【これからレイクで借りる人必読】レイクでの借り方まとめ

新生銀行カードローンレイクの最大の特徴は、銀行カードローンでありながら消費者金融に近いサービスが受けられること。それもそのはず、もともとは消費者金融だった「レイク」を新生銀行が丸々回収したことで生まれたカードローンだからです。

 

そんな他の銀行カードローンとは少し違うレイクの特徴についてまとめました。

レイクって?

レイクの前身は1964設立と歴史は古く、もともとは消費者金融業を営む会社でした。GEキャピタルによる買収など紆余曲折を経て、2008年には新生銀行の傘下となりました。現在は、レイクのブランドは新生銀行のカードローンとなり、消費者金融業も新生フィナンシャルとして続けられています。

 

沿革の複雑な会社ではありますが、新生銀行の事業となったことで以前より安定性のある信頼できるカードローンになりました。

 

2008年まで消費者金融だったこともあり、未だに「レイク」とだけ聞くとアコムやアイフルとならぶ消費者金融業者というイメージを持っている人もいるようです。新生銀行が事業を引き継いだ際、店舗や自動契約機もそのまま受け継いだこともイメージが変わらない要因の一つでしょう。

レイクの特徴

レイクの持つメリットとデメリットを比較し、どんな時にレイクを利用するのが適しているのかを考えてみましょう。

レイクの長所

・即日融資対応
銀行カードローンではめずらしく、即日融資に対応しています。しかも、来店の必要もありません。その日の14時までに手続きが完了すれば当日中に振り込み融資が受けられます。
自動契約機を活用すれば更に時間を短縮でき、所要時間は融資まで最短で50分と脅威のスピードです。自動契約機でカードを発行すればすぐに現金を引き出せます。

 

・手数料がかからない
自社ATM以外の提携ATMの利用には手数料がかかる会社が多いのですが、レイクの借り入れ・返済には手数料がかかりません。提携ATMだけではなく、コンビニATMの手数料も不要となっており、非常に利便性の高いカードローンです。もちろん、返済時の引落しやネットバンキングの手数料もありません。

 

手数料がかかるのは他の金融機関から振り込みで返済をするときぐらいです。

 

・2種類の無利息期間
レイクの無利息期間は、

 

・30日間無利息
・5万円まで180日無利息

 

の2種類あり、好きな方を選ぶことができます。無利息期間のカウントは契約日の翌日からのため、あらかじめカードを作っておくことはできないという難点はありますが、2種類から選べるのは大きいです。

 

どちらの無利息期間を利用するのがお得なのかは、借りた金額や返済期間によって変わります。レイクのwebサイトでシミュレーションができるので、申し込み前に確認しておきましょう。

 

・女性向けサービス
レイクには女性のオペレーターが対応するレディースレイクというサービスがあります。応対が女性ということ以外は通常のローンと同内容です。男性に相談するのは少し怖い、という人におすすめです。

レイクの短所

・消費者金融並の金利
レイクの金利は4.5〜18.0%と消費者金融並。他の銀行カードローンの多くが14.5%前後を上限金利としていることを考えると、かなり高い金利です。金利の低さは銀行カードローンの長所となることが多いのですが、残念ながらレイクには当てはまりません。

 

レイクは銀行カードローンのため総量規制の対象外です。しかし、金利が高く他の銀行カードローンのように借り換えには使いづらいです。

レイクが適している場合は?

・急いでお金を借りたい人
銀行カードローンですが即日融資にも対応しているので、急いでいる人におすすめです。申し込みはインターネットもしくは電話から、振り込み融資希望の場合は平日14時までに本人確認書類の確認が終わっていることが条件です。自動契約機でカードを発行する場合は、14時を過ぎていても現金で融資が受けられます。申し込みの際は銀行や自動契約機の営業時間に気をつけましょう。

 

・少額の借り入れの場合
5万円までの新規借入であれば、180日間の無利息期間を適用できます。他の金融機関の無利息期間は30日前後の所が殆どで、180日と長期の無利息期間は珍しいです。期間が長く額も小さいため、利息がかかるよりも前に返済が終わる可能性も高いです。5万円までの借り入れならレイクを選んで損はないです。

 

・手数料を払いたくない
いくら金利が多少安くても、返済の度に手数料を払っていてはかえって高くつきかねません。レイクのカードはATMの利用に手数料がかからないため、近くに自社ATMがなくても余計なお金がかかる心配はありません。

  • 2つの無利息期間を上手に活用!

レイクの無利息期間には2種類あります。

 

ひとつ目は、5万円まで180日間無利息というもの。対象となるのは借入金額のうち5万円までで、契約額が200万円を超える場合には利用できません。
もうひとつは、30日間無利息というもの。こちらは借入金額全額が対象で、上限は500万円まで。

 

対象となるのはレイクの利用が初めての人で、無利息期間のカウントは契約日の翌日から。無利息期間中にも返済日の設定があり、支払いが遅れると遅延損害金を支払うことになるので注意しましょう。

 

180日間無利息と、30日間無利息のどちらがお得かは、借入金額と返済回数にもよります。借入金額が多いなら30日間無利息が、返済回数が多いなら180日間無利息の方が支払う利息は少ないです。

 

例えば、20万円を6回で払う場合、180日間無利息なら支払利息は6172円、30日間無利息なら支払利息は7315円です。
これが30万円を6回となると、180日間無利息で11256円、30日間無利息では11087円です。
2つの差は金額が大きくなるほど開いていきます。

 

支払回数についても考えてみましょう。
20万円を3回で返済する場合、180日間無利息で支払利息は3722円、30日間無利息で2927円です。
これが20万円を12回となると、180日間無利息で15036円、30日間無利息で15662円です。

 

ただ、いくら利息が安くなると言っても、返済金額や支払回数に無理があると支払いが滞る原因となります。レイクのwebサイトでシミュレーションをしながら、お得かつ無理のない返済計画を考えてみましょう。

 

レイクの他にも、無利息期間を設けている会社があります。各社の特徴を比較しながら、一番自分にあった無利息期間を見つけたいところです。

 

無利息期間を設けている会社

消費者金融
アイフル 契約日の翌日から30日間
アコム 契約日の翌日から30日間
プロミス 初回借入日の翌日から最大で30日間

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

ノーローン 借入日の翌日から7日間
銀行カードローン
新生銀行カードローンレイク 契約日から最大で180日間
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 初回借入日から最大で30日間

 

 

 

 

 

  1. レイクの申込から返済まで
  • レイクを利用できる人は?

レイクが利用できるのは20〜70歳の安定した収入がある人です。条件さえ満たせば、学生や主婦、年金受給者、永住権のある外国人でも利用できます。

 

 

 

 

  • 申し込みの流れ

レイクの申し込み方法には以下の4つの方法があります。

 

・インターネット
・自動契約機
・電話
・郵送

 

他の消費者金融や銀行カードローンとは異なり、有人店舗がありません。何か相談がある場合は、自動契約機から申し込むか、フリーダイヤルを利用することになります。

 

・インターネットで申し込み
パソコンやスマートフォンのほか、携帯電話からも申し込みができます。
基本的に時間を問わずに申し込みができるため、忙しい人でも安心して利用できます。
専用フォームに必要事項を記入し、送信すると審査結果が届きます。携帯電話の場合は、オペレーターによる簡易審査結果の通知も利用できます。オペレーターの受付は9〜21時の間です。

 

 

 

審査が行われるのは8時10分から21時50分(第3月曜日のみ8時10分〜19時)で、それ以外の時間に申し込んだ場合は、翌営業時間以降の回答になります。

 

 

 

審査通過後は、インターネットもしくは自動契約機で契約手続きを行います。インターネットで契約手続きを行う場合、本人確認書類は専用アプリやFAXを使用して提出します。本人確認書類の確認が終われば手続きは完了です。カードについては後日郵送してもらうか、自動契約機で受け取ります。

 

 

 

・自動契約機で申し込み

 

直接足を運ぶ手間はありますが、最も早くカードを受け取ることのできる方法です。現金で融資が受けられるだけでなく、レイクはATMの利用に手数料がかからないため、ほかのカードローンと比較しても利便性が高いです。

 

自動契約機で申し込みからカードの受け取りまでの一連の手続きを済ませることが可能です。二度手間にならないように、身分証明書の類は必ず持参しましょう。

 

 

 

自動契約機には、オペレーターと話ができる設備も併設されています。手続き中に分からないことがあれば直接質問ができます。機械類の操作に自信がない人でも大丈夫です。

 

 

 

自動契約機の受付時間は、平日と土曜日は8時45分〜24時、日曜祝日は8時45分〜22時、第3月曜日のみ8時45分〜19時です。

 

 

 

・電話で申し込み

 

電話の受け付けは24時刊対応で、本審査に入る前にその場で仮結果を知ることができます。場合によっては確認の電話がかかってくることもあるので、電話には必ずでられるようにしておきましょう。

 

審査時間は9時から21時(第3月曜日のみ9時〜19時)です。申し込み時間によっては回答が翌営業時間以降にずれ込む可能性があります。急ぎの場合は用心しましょう。

 

契約手続きは電話でできないため、インターネットか自動契約機で行います。

 

 

 

 

  • 審査について

レイクの審査にかかる時間は最短で30分から40分程度。銀行カードローンの中では短く、消費者金融並の速さです。自動契約機であれば、カード発行を含めて50分で終わります。急ぎの場合は、自動契約機に行く前にインターネットから申し込みを済ませて置くと、時間の短縮になります。

 

 

 

審査結果は、インターネット申し込みの場合はメールか結果確認のページに、自動契約機であれば画面に、電話の場合は口頭で知らされます。

 

 

 

また、レイクのwebサイトには簡単に融資可能かチェックできる借り入れ診断があります。生年月日、年収、他社からの借入件数と金額を入力するだけで簡易審査が受けられます。結果はその場で表示されるので、申し込みを行う前に確認しておくのも良いでしょう。

 

webサイト以外にも、電話でシミュレーションを行える「3分相談」というサービスもあります。こちらで聞かれるのは7項目で、借り入れできるかどうかに加えて、限度額の目安も教えてもらうことができます。

 

 

 

各社の申込方法と審査時間比較

消費者金融
社名 申し込み方法 お借入診断 審査時間 融資時間
アコム インターネット

 

店頭・無人契約機

 

電話

 

郵送

最短30分

 

 

最短1時間
オリックスVIPカードローン インターネット × 最短1時間 最短即日
プロミス インターネット

 

店頭・無人契約機

 

三井住友銀行ローン契約機

 

電話

 

郵送

最短30分 最短1時間
モビット インターネット

 

自動契約機

 

電話

 

郵送

最短30分 最短即日
銀行カードローン
住信SBIネット銀行Mr.カードローン(プレミアムコース) インターネット × 最短即日 最短即日
新生銀行カードローンレイク インターネット

 

自動契約機

 

電話

 

郵送

申込時による 最短即日
みずほ銀行カードローン インターネット

 

テレビ窓口

 

電話

 

郵送

× 最短即日 最短即日
三井住友銀行カードローン インターネット

 

店頭・ローン契約機

 

電話

 

郵送

× 最短30分 最短即日
三菱東京UFJ銀行カードローン インターネット

 

テレビ窓口

 

電話

 

郵送

最短30分 最短即日
楽天銀行スーパーカードローン インターネット × 最短即日 最短即日

 

 

 

  • 借り入れ

借り入れは、振り込みかATMのどちらかから行えます。

 

 

 

・振り込みによる借り入れ

 

振り込みの依頼はインターネットか電話でおこなえます。振り込み融資の際には、振込先の口座を登録しておく必要があります。手数料はかかりません。

 

即日融資を受けたい場合は、平日の14時45分までに依頼しなければ銀行の営業時間に間に合いません。即日希望にもかかわらずこの時間をすぎてしまった場合はATMを利用しましょう。

 

 

 

 

 

・ATMからの借り入れ

 

レイクのATMが利用できるのは、平日・土曜の7時30分〜24時(第3月曜日のみ〜20時)、日曜祝日の7時30分〜22時です。手数料が時間・回数にかかわらず無料です。コンビニATMも無料で利用できるので、24時間どこでも手数料なしで借り入れできると言っても良いでしょう。

 

 

 

 

  • 返済

返済方法は、インターネット、引落し、ATM、振り込みの4種類です。返済日は選択可能で、毎月返済日の14日前から返済できるようになります。

 

 

 

また、一括返済・繰り上げ返済行う場合は、インターネット、レイクのATM、銀行振込が利用できます。

 

この場合、利息が日割りで計算されるため、あらかじめ正確な返済額を確認しておきましょう。

 

繰り上げ返済で通常の返済額よりも多く返済した金額については、次回の返済額に充てられるのではなく、借入残高に充てられます。支払う利息を減らし、返済回数も削減できるため、可能であれば積極的に繰り上げ返済をしてゆきたいです。

 

 

 

・インターネットで返済

 

ネットバンキングを利用した返済方法です。会員専用のページから手続きができます。手数料はかからず、24時間手続き可能ですが、事前に指定のネットバンキングの口座が必要となります。

 

対応銀行の数も豊富で、ネットバンキングに抵抗さえなければかなり便利な方法です。

 

 

 

・引落しで返済

 

返済日は毎月14日か27日から選択できます。残高さえあれば返済忘れの心配が少ない方法です。事前に引き落とし口座の登録が必要で、ゆうちょ銀行のみ郵送で登録手続きをする必要があります

 

 

 

引落しによる返済のみ、引き落とし日から返済までタイムラグがあります。システムに返済したと反映されるまで1週間程度必要とするため、限度額まで借り入れていた場合、追加で借り入れができるまで時間がかかります。

 

 

 

・ATMで返済

 

レイクのATMのほか、提携ATMを利用して返済ができます。

 

レイクのATMであれば、カードがなくても生年月日、登録電話番号、カード暗証番号の3つがわかれば返済ができます。また、お釣りもでるので細かいお金がなくても大丈夫です。利用可能時間は、平日・土曜の7時30分〜24時(第3月曜日のみ〜20時)、日曜祝日の7時30分〜22時です。

 

 

 

提携ATMの場合、返済は1000円単位でお釣りは出ません。手数料がかからず、コンビニATMからでも気軽に返済できます。

 

 

 

・振り込みで返済

 

直接指定口座に振り込みで返済します。手数料がかかるため、あまりおすすめしません。

 

 

 

各社の借入・返済方法と提携ATM・店舗数

消費者金融
社名 振込融資依頼法 返済方法 提携ATM ATM手数料 有人店舗数 無人契約機数
アイフル 電話

 

インターネット

ATM・アイフルATM

 

振込

 

口座振替

 

コンビニ払い

三菱東京UFJ銀行

 

セブン銀行

 

ローソンATM

 

イオン銀行

 

E-net

 

西日本シティ銀行

 

親和銀行

 

福岡銀行(借入のみ)

 

熊本銀行(借入のみ)

利用額〜1万円 108円

 

利用額1万円〜 216円

25 819
アコム 電話

 

インターネット

Pay-easy

 

金融機関

 

ATM・アコムATM

 

振込

 

口座振替

三菱東京UFJ銀行

 

三井住友銀行

 

セブン銀行

 

ローソンATM

 

イオン銀行

 

E-net

利用額〜1万円 108円

 

利用額1万円〜 216円

39 1085
VIPローンカード インターネット 三井住友銀行

 

ゆうちょ銀行

 

三菱東京UFJ銀行

 

みずほ銀行

 

りそな銀行

 

三井住友信託銀行

 

しんきんバンク

 

セブン銀行

 

イオン銀行

 

@BANK

 

E-net

 

ローソン銀行

 

セゾンカード

 

ゼロバンク

 

バンクタイム

提携先による - -
プロミス 電話

 

インターネット

インターネット(三井住友銀行・三井住友銀行・ジャパンネット銀行・みずほ銀行・楽天銀行)

 

ATM・プロミスATM

 

店頭

 

振込

 

口座振替

 

コンビニ払い

三井住友銀行

 

セブン銀行

 

ローソンATM

 

E-net

利用額〜1万円 108円

 

利用額1万円〜 216円

18 1281
モビット 電話

 

インターネット

ATM・プロミスATM

 

振込

 

口座振替

三菱東京UFJ銀行

 

セブン銀行

 

ローソンATM

 

セゾンカード

 

イオン銀行

 

E-net

 

全国地方銀行

 

信用金庫

利用額〜1万円 108円

 

利用額1万円〜 216円

- 303
銀行カードローン
オリックス銀行カードローン 電話

 

インターネット

ATM

 

振込

 

口座振替

三菱東京UFJ銀行

 

三井住友銀行

 

イオン銀行

 

ローソンATM

 

セブン銀行

 

ゆうちょ銀行

 

E-net

無料 3 -
新生銀行カードローンレイク Pay-easy

 

金融機関

 

ATM・レイクATM

 

振込

 

口座振替

新生銀行

 

セブン銀行

 

ローソンATM

 

E-net

無料 449
東京スター銀行 ATM

 

口座振替

セブン銀行

 

ゆうちょ銀行

時間内108円

 

時間外216円

-
三井住友銀行カードローン ATM

 

振込

 

口座振替

インターネットATM

 

@BANK

 

セブン銀行

 

ローソンATM

 

ゆうちょ銀行

無料 439 719
三菱東京UFJ銀行カードローン ATM

 

口座振替

セブン銀行

 

ローソンATM

 

E-net

無料 677 641
みずほ銀行カードローン - セブン銀行

 

ローソンATM

 

ゆうちょ銀行

 

E-net

461 -
楽天銀行カードローン Pay-easy

 

金融機関

 

ATM

 

振込

 

口座振替

三井住友銀行

 

セブン銀行

 

ローソンATM

 

イオン銀行

 

E-net

無料 - -
りそなクイックカードローン 口座振替 - - 339 -

 

 

 

 

 

  1. 金利・利息と限度額について

・レイクの金利と限度額

 

借り入れ先を選ぶにあたって、金利と限度額は最重要ポイントです。まずは各社の金利と限度額を比べてみましょう。

 

 

 

各社の金利と限度額

消費者金融
社名 金利 遅延賠償(実質年率) 最高限度額
アイフル 4.5%〜18.0% 20.0% 1〜500万円
アコム 3.0〜18.0% 20.0% 1〜800万円
オリックスVIPローンカード 3.0〜16.8% 20.0% 30〜800万円
プロミス 4.5〜17.8% 20.0% 1〜500万円
モビット 3.0〜18.0% 20.0% 1〜500万円
銀行カードローン
住信SBIネット銀行Mr.カードローン(プレミアムコース) 1.99〜7.99% 20.0% 10〜1000万円
新生銀行カードローンレイク 4.5%〜18.0% 20.0% 1〜500万円
三井住友銀行カードローン 4.6〜14.6% 20.0% 10〜500万円
三菱東京UFJ銀行カードローン 4.6〜14.6% 14.6% 10〜500万円
みずほ銀行カードローン 3.0〜14.0%

 

(住宅ローン併用で金利-0.5%)

19.9% 10〜1000万円
楽天銀行スーパーカードローン 4.9〜14.5% 19.9% 10〜500万円

 

 

レイクの金利は4.5%〜18.0%と、銀行カードローンにも関わらず消費者金融並みの高さ。銀行カードローンの一つとして選択肢に入れるよりも、消費者金融の一つとして選択肢に入る会社だといえます。

 

初回の借り入れで適用されるのは、設定されている金利の中で一番高いもの、レイクであれば18.0%が適用されます。金利のみを考えるのであれば、他の銀行カードローンの方がお得です。

 

 

 

限度額は500万円とまずまず。総量規制の対象外であるため、消費者金融よりは高額の借り入れを行いやすくはありますが、金利が高いのがやはりネックとなります。

 

また、レイクに限らず、どこも最初は表にあるような限度額で契約することはできません。初回は良くても100万円程度で、完済を重ね信用を得ることで高額の借り入れができるようになっていきます。限度額の引き上げが可能になった際は、会員ページなどで通知があります。

 

 

 

 

  • 支払い金額の決定方法

返済方式、とは毎月の返済額と利息の計算方法を決めるやり方のことです。レイクでは残高スライドリボルビング方式と元利定額リボルビング方式の2つの方式を採用しています。

 

どちらの方式でも最初のうちは返済額のうち利息の占める割合が多く、返済が長期化しやすい傾向にあります。繰り上げ返済を積極的に行うことで、効果的に返済期間を削減できます。

 

 

 

 

 

「残高スライドリボルビング方式」

 

借入残高によって毎月の最低返済額が決定する方式です。返済額は段階的にキリの良い金額で切り替わってゆきます。残高が減れば返済額も減ってゆきます。

 

 

 

年率18.0%の借入の場合の返済額

借入残高 月の最低返済額
〜10万円 3,000円
10万超〜20万円 5,000円
20万超〜30万円 7,000円
30万超〜40万円 9,000円
40万超〜50万円 12,000円
50万超〜60万円 15,000円
60万超〜70万円 18,000円
70万超〜80万円 20,000円
80万超〜90万円 23,000円
90万超〜 25,000円

 

 

 

 

「元利定額リボルビング方式」

 

毎月同じ金額を返済する方式です。返済金額は借入時に決定し、返済額は完済まで一定です。借入可能額の範囲であれば追加融資をしても返済額は変わりません。

 

 

 

 

 

 

  1. おまとめローン

レイクにはおまとめ専用ローンはありません。銀行カードローンのため総量規制の対象とならず、おまとめローンとしての利用ができない訳ではありません。しかし、限度額も500万円とそれほど高くなく、金利も高いです。あえてレイクでおまとめ目的の借り入れをする必要はないでしょう。

 

 

 

各社のおまとめローン比較

社名 借り換え専用 金利 限度額 最長返済(月)
消費者金融
アイフル 12.0〜15.0%

 

12.0〜17.5%

500万円 120
アコム 7.7〜18.0% 300万円 162
プロミス 6.3〜17.8% 300万円 120
モビット ? 4.8〜18.0% 800万円 84
銀行カードローン
オリックス銀行カードローン ? 3.0〜17.8% 800万円 ?
みずほ銀行カードローン ? 3.0〜14.0%

 

(住宅ローン併用で金利優遇)

800万円 ?
りそなクイックカードローン ? 12.48 100万円 ?
楽天銀行スーパーローン ? 4.9〜14.5% 500万円 ?
三井住友銀行カードローン ? 4.0〜14.5% 800万円 ?
三菱東京UFJ銀行カードローン ? 4.6〜14.6% 500万円 ?
新生銀行カードローン レイク ? 4.5〜18.0% 500万円 ?
東京スター銀行 7.8〜9.8% 1000万円 ?

 

 

 

 

 

  1. 新生銀行の口座がもっと便利に

新生銀行にはパワーフレックスという名称の総合口座があります。

 

 

 

新生総合口座パワーフレックスでは、円預金のほかに、外貨預金、投資信託、保険といった金融商品を一括で管理できます。口座にはスタンダード、ゴールド、プラチナの3つのステージがあり、上位ステージでは他行あての振り込みが無料になったり、手数料が安くなったりします。

 

 

 

レイクの借り入れが1円以上あり、返済を新生銀行のパワーフレックス口座からの引き落としとしていると、ゴールドのステージにステップアップできます。

 

 

 

新生ゴールドのステージになると、他行あての振り込みが年5回まで無料になり、5回以上の振り込み手数料も206円になります。他にも定期預金の金利が上がったり、住宅ローンの手数料が割引になったりします。

 

 

 

新生銀行の口座があり、他行あての振り込みを頻繁り利用する人にはかなりお得な特典です。

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