【これからプロミスで借りる人必読】プロミスでの借り方まとめ

今までカードローンや消費者金融に縁がなかった人でも、プロミスの名前を知らない人はいないでしょう。有名だから、聞いたことがあるから、という理由でプロミスを利用したという話もよく耳にします。しかし、実際にどのような会社なのか、他社との違いはどこなのかをしっかりと把握しないまま利用している人も少なくありません。大切なお金の問題、できたらきちんとした知識を持って取り組みましょう。

 

このページではプロミスの特徴や長所、デメリットなどをまとめて紹介していきます。

 

プロミスって?

実は、プロミスという名前の会社はありません。もともとは確かにプロミスという名前の消費者金融だったのですが、2012年に三井住友フィナンシャルグループの完全子会社となった関係で、現在ではSMBCコンシューマーファイナンスという名前の会社になっています。プロミスの名前はブランド名として残るのみとなっています。

 

消費者金融ではあるものの、銀行の子会社だけあって信頼度は高いです。三井住友銀行のATMを利用できるのも強みでしょう。銀行傘下ですが、基本的に消費者金融であるため金利は高めの傾向にあります。高額の借り入れにはあまり向いていません。

 

プロミスの特徴

どんな時にどんな人が利用するのに適しているのでしょうか? メリット・デメリットを比較しながら考えてみましょう。

 

プロミスの長所

 

・最短1時間で借りられる
プロミスの魅力はなんといっても融資までの時間が短いことです。時間帯や申し込み・借り入れ方法にもよりますが最短1時間で融資が受けられ、急いでお金を借りたい人や忙しい人でも安心です。当日中に融資を受けるためには、インターネット経由で申し込むか、店舗窓口・自動契約機のいずれかから申し込む必要があります。

 

・30日間の無利息期間
プロミスを初めて利用する人に限り、30日間無利息でお金を借りることができます。プロミスでは初回の借り入れから30日間を無利息期間としてカウントします。他にも幾つかの会社が初回無利息期間を設けていますが、会社によっては契約時から無利息期間をカウントしています。契約時からカウントが始まる場合、契約と初借り入れが同時でないと無利息期間を無駄にしてしまいます。しかしプロミスでは借入時からカウントが始まるため、先に契約しておいても無利息期間が無駄になりません。

 

・webのみで申し込める
審査の申し込みから融資までインターネット上の手続きのみで済ませることができるのも魅力です。スマートフォンやパソコンから簡単に手続きできるので、忙しい人や店舗・自動契約機に行くのを見られたくない人でも安心して利用できます。

 

電話での在籍確認に対して要望がある場合、申込完了後すぐに相談すると良いです。個人事業主でもネットのみで申し込みができるようになっています。周囲に知られずにキャッシングを使いたい人の強い味方です。

 

・お借り入れ診断で簡単にチェックできる
プロミスのwebサイトには簡単な項目を入力するだけで借り入れの可否や限度額などを知ることができるお借り入れ診断があります。本審査と違い結果はすぐに出るので、審査が通るかどうか不安という人は先にこのお借り入れ診断を受けておくと時間を無駄にせずに済みます。

 

限度額の目安を知ることもできるため、返済計画についても事前に考えることができます。ただ、お借り入れ診断の結果は本審査と異なる場合もあります。プロミスの他にも、レイクやモビットなどのお借り入れ診断で限度額の目安が確認できます。

 

プロミスの短所

 

・金利はやや高め
プロミスは銀行傘下であるものの消費者金融です。消費者金融は銀行カードローンと比較するとどこも金利が高いです。消費者金融の多くが上限金利を18.0%とする中、プロミスは上限を17.8%としているため消費者金融の中ではやや低めの金利となっていますが、それでも銀行カードローンと比べると高いです。

 

・総量規制
プロミスは消費者金融であるため総量規制の対象にもなっています。総量規制では、借りる人の年収から借入限度額を決定します。年収の3分の1を超える借り入れはできません。個別の借入額ではなく他の消費者金融の文も含めた総借入額が上限となるため、すでに借り入れがある場合追加の借り入れができない可能性があります。

 

・借り換えには向かない
高めの金利・総量規制の対象という2つの欠点を持つため、借り換えローン・おまとめローンとしての利用には向いていません。おまとめ専用のローンも設けられており、そちらは総量規制の対象外にはなっていますが、金利が他と比較して高いことには代わりがありません。借り換えの場合は金額も大きくなるため、できるだけ金利の低い所を選ぶようにしましょう。

 

・他ローンへの影響
他の消費者金融でも言えることですが、消費者金融からの借り入れ状況は車や住宅のローンの審査にも影響を及ぼします。消費者金融からの借り入れがあるからといって、審査を通過できないということはありませんが、マイナスの方向に影響があるのは確かです。できればローンを組む半年前までには返済を終えておきたいところです。

 

プロミスが向いているケース

プロミスの利用にはメリット・デメリットがあります。プロミスを上手く活用できるのはどんな場合でしょうか。

 

・急いでお金を借りたいケース
当日中にお金を借りたい、できるだけ急いでお金を用意したいという場合に向いています。インターネットから申し込むことができ、審査時間も銀行カードローンに比べると比較的短いためです。

 

加えて、即日融資を受けるためには以下の3点が条件になります。

 

1.インターネット・店頭・自動契約機・電話のいずれかからから申し込むこと
2.14時までに申し込み、14時50分までに融資の申し込みをすること
3.14時50分までに融資の申し込みができない場合は三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座があること

 

 

・無利息期間を活用できるケース
プロミスを初めて利用する人なら30日間利息なしで借りられるため、かなりお得です。借りる期間にもよりますが、無利息期間があればもっと金利の低いところから借りるよりも支払う利息が少なくて済む可能性もあります。短い期間しか借りる予定がない人には特におすすめです。

 

・人に知られたくないケース
審査の申し込みから融資、返済までインターネットで済ませることができます。店舗や自動契約機に行く必要がなく、周囲の人に知られずにお金を借りたい人でも利用できます。パソコンからだけでなく、スマートフォンからも申し込みができ、外出先でも手続きができます。

 

  • 無利息期間を上手に活用するために

プロミスを利用するならぜひとも活用しておきたいのがこの無利息期間。利用するための条件は3つだけ。1つ目はプロミスの利用が初めてであること。2つ目はメールアドレスの登録を申し込みの時にしていること。3つ目はweb明細を登録していることです。

 

メールアドレスは無利息期間の申し込みの他、返済日の通知やポイントサービス等にも利用できます。登録しておいて損はないでしょう。web明細については、紙の明細の代わりにインターネットで明細が見られるようになるだけでなく、明細が郵送されてこなくなるというメリットもあります。家族にバレたくない人は必ずweb明細の登録をしておきましょう。

 

無利息期間は契約日からスタートではなく、借り入れ日からスタートします。この日にお金が必要になるという予定が分かっていれば、早めにカードを作っておくと間際になって慌てる心配がありません。

 

プロミスの他にも無利息期間を設けている会社はいくつかあります。無利息期間はかなりお得なシステムなので、初めてキャッシングを使うという人は無利息期間のあるところを選択肢にいれておきましょう。

 

 

 

無利息期間を設けている会社

消費者金融
アコム 契約日の翌日から30日間
プロミス 初回借入日の翌日から最大で30日間
ノーローン 借入日の翌日から7日間
銀行カードローン
新生銀行カードローンレイク 契約日から最大で180日間
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 初回借入日から最大で30日間

 

 

また、ポイントサービスの中にも無利息期間の特典があります。初めての人だけでなく、継続して利用している人も無利息期間を使えるのはありがたいです。

 

 

 

 

  1. プロミスの申込から返済まで
  • プロミスを利用できる人は?

プロミスの利用ができるのは、20歳から69歳までの安定した収入のある人です。主婦や学生、フリーターでも条件を満たせば利用できます。

 

 

  • 申し込みの流れ

申し込み方法は6種類。

 

・プロミスのwebサイトからインターネット経由
・店頭
・プロミスの自動契約機
・三井住友銀行のローン契約機
・電話
・郵送

 

 

・インターネットで申し込み

 

パソコン・スマートフォンを利用して申し込みができます。審査はインターネットだけで完結させることができ、その後の融資の申し込み・返済についてもインターネットで行うことできます。申し込みは24時間受け付けており、いつでもどこからでも申し込みができます。

 

 

 

申し込みの際は、専用のフォームに必要事項を入力し送信した後、本人確認書類を提出します。提出についても郵送の必要はありません。スマートフォンや携帯電話のカメラで運転免許証等の本人確認書類を撮影し、専用のアプリかメールを使って提出します。スキャナーなどを利用し、パソコンから画像を送るのでも可です。本審査後に金額が変わることもありますが、早めに金額がわかるのはありがたいです。

 

 

 

審査時間は混雑状況と申し込み時間にもよりますが最短30分です。

 

 

 

審査に通過すると、カードの発行ができるようになります。カードは後日郵送されますが、振込融資であれば発行を待たずに申し込むことができます。また、カードを発行せずにwebのみで完結させることも可能です。自宅に郵便物を一切送りたくない人には嬉しい選択肢です。

 

 

 

 

 

・店頭・契約機から申し込み

 

店頭、無人契約機からの申し込みは足を運ばなければならなりませんが、ここにしかないメリットがあります。それはオペレーターとその場で相談できることと、カードをすぐ手に入れられることです。案内がしっかりしているので、パソコンやインターネットが苦手な人でも安心です。

 

 

 

プロミスは有人店舗の数が少ないため、殆どの場合自動契約機か三井住友銀行のローン契約機からの申し込みになります。人はいませんが、オペレーターと話すための設備は整っているので大きな問題にはならないでしょう。ローン契約機で話し込みたくないという人は、電話で先に相談しておくのも良いです。フリーコールなので電話代はかかりません。

 

 

 

申し込みからカードの発行までは最短1時間です。カードが発行されれば、ATMから借り入れできるようになります。インターネットからの申振込融資と違って、現金で借りられるのが強みです。

 

 

 

インターネットからの申し込みの場合でも、カードの受け取りを契約機や窓口に指定ができます。この方法を使えばインターネットからの申し込みでもすぐに現金で融資が受けられます。

 

 

・電話・郵送で申し込み
パソコンが苦手であったり、近くに契約機のなかったりする場合によく利用されている方法です。申し込み受け付け時間は9時から22時の間です。審査終了後は、店頭・自動契約機・ローン契約機に行って手続きをするか、郵送で書類を提出するかのどちらかになります。

 

自動契約機などに行く場合はその場でカードの発行ができます。申し込み時間に余裕があれば、即日融資も可能です。郵送の場合、送られてきた書類を返送する必要があるため、利用できるようになるまで時間がかかります。

 

 

 

 

  • 審査について

審査にかかる時間は最短30分です。所要時間はその日の混雑具合によって左右されます。

 

プロミスの審査受付時間は、自動契約機・電話の場合は9時から22時です。自動契約機や三井住友銀行のローン契約機を利用する場合、設置されている場所の営業時間も調べておきましょう。インターネットからの申し込みの場合、これ以外の時間でも申し込みができますが、回答は翌営業時間となります。

 

即日融資を考えている場合は、審査受付時間・審査にかかる時間・融資受付時間の3点に注意しましょう。

 

 

 

また、プロミスのwebサイトでは簡易診断が行えます。いたずらを防ぐため、1日2回までしか利用できません。入力に間違いや不足があると診断できなくなってしまうので、気をつけて入力してください。

 

簡易診断に必要な情報は生年月日・年収・現在の借入金額の3つだけです。

 

ここで出る結果は仮のもののため、本審査の結果とは異なる場合があります。しかし、すぐに結果の分かるものなので、本審査の申し込みの前に確認しておくのも良いでしょう。

 

 

 

各社の申込方法と審査時間比較

消費者金融
社名 申し込み方法 お借入診断 審査時間 融資時間
アコム インターネット

 

店頭・無人契約機

 

電話

 

郵送

最短30分

 

 

最短1時間
オリックスVIPカードローン インターネット × 最短1時間 最短即日
プロミス インターネット

 

店頭・無人契約機

 

三井住友銀行ローン契約機

 

電話

 

郵送

最短30分 最短1時間
モビット インターネット

 

自動契約機

 

電話

 

郵送

最短30分 最短即日
銀行カードローン
住信SBIネット銀行Mr.カードローン(プレミアムコース) インターネット × 最短即日 最短即日
新生銀行カードローンレイク インターネット

 

自動契約機

 

電話

 

郵送

申込時による 最短即日
みずほ銀行カードローン インターネット

 

テレビ窓口

 

電話

 

郵送

× 最短即日 最短即日
三井住友銀行カードローン インターネット

 

店頭・ローン契約機

 

電話

 

郵送

× 最短30分 最短即日
三菱東京UFJ銀行カードローン インターネット

 

テレビ窓口

 

電話

 

郵送

最短30分 最短即日
楽天銀行スーパーカードローン インターネット × 最短即日 最短即日

 

 

 

 

 

  • 借り入れ

・振込による借り入れ

 

振り込みの依頼は、インターネットか電話で行うことができます。振り込み手数料はかかりません。振り込み可能時間内であれば最短10秒で振り込まれます。(瞬フリ)
三井住友銀行とジャパンネット銀行宛の振り込みは24時間受け付けています。それ以外の銀行については平日の9時から14時50分の間は当日中、それ以外は翌営業日の振り込みとなります。

 

・ATMからの借り入れ
ATMを利用すれば現金で借り入れができます。振り込みの場合と違ってカードが必要になります。そのため、初めての利用の際はカードが届くのを待つか、契約機や店舗窓口にカードを取りに行く必要があります。

 

プロミスのATMと三井住友銀行のATMは手数料なしで利用でき、その他のATM利用時は手数料がかかります。プロミスのATMだけでなく、三井住友銀行のATMも使うことができるため、利用できるATMの数も多く手数料なしで使いやすいです。

 

 

 

 

  • 返済

返済方法は5つあります。返済日は毎月の5日、15日、25日、末日から選択可能で、返済日が休日の場合は翌営業日が返済日となります。

 

 

 

・インターネット

 

ネットバンキングを利用した返済です。手数料がかからず、場所を選ばずに返済できます。

 

利用には、以下の銀行の銀行口座を持っており、ネットバンキングが利用できる状態にあることが条件隣ります。該当銀行の口座がない場合は、返済用に口座を作るのも良いでしょう。

 

 

 

対応銀行

 

・三井住友銀行

 

・ジャパンネット銀行

 

・みずほ銀行

 

・三菱東京UFJ銀行

 

・楽天銀行

 

 

 

・ATM・店舗窓口からの振り込み

 

プロミスのATM、三井住友銀行のATM以外は利用時に手数料がかかります。提携ATMは数も多く便利ではありますが、一回数百円でもそれが10回、20回と重なるとそれだけで大きな金額になります。提携ATMの利用は緊急時のみに留め、普段はできるだけ手数料のかからない方法で返済をしましょう。

 

店頭窓口やATMの利用時はその場で返済計画についての相談も可能となっています。

 

 

 

・口座振替

 

口座振替で返済を行うこともできます。残高に注意する必要はありますが、払い忘れの心配が少なくなり安心です。三井住友銀行とジャパンネット銀行使用時のみ返済日が5日、15日、25日、末日から選べます。それ以外の銀行から引き落とす場合は毎月5日が返済日になります。

 

 

 

・コンビニ

 

ローソン、ミニストップ、ファミリーマートの店頭端末を利用したコンビニ払いにも対応しています。手数料はかかりません。コンビニATMではなく、Loppiやファミポート等の端末を利用するため設置店舗のみの対応になります。

 

 

 

 

 

各社の借入・返済方法と提携ATM・店舗数

消費者金融
社名 振込融資依頼法 返済方法 提携ATM ATM手数料 有人店舗数 無人契約機数
アイフル 電話

 

インターネット

ATM・アイフルATM

 

振込

 

口座振替

 

コンビニ払い

三菱東京UFJ銀行

 

セブン銀行

 

ローソンATM

 

イオン銀行

 

E-net

 

西日本シティ銀行

 

親和銀行

利用額〜1万円 108円

 

利用額1万円〜 216円

25 819
アコム 電話

 

インターネット

Pay-easy

 

金融機関

 

ATM・アコムATM

 

振込

 

口座振替

三菱東京UFJ銀行

 

三井住友銀行

 

セブン銀行

 

ローソンATM

 

イオン銀行

 

E-net

利用額〜1万円 108円

 

利用額1万円〜 216円

39 1085
VIPローンカード インターネット   三井住友銀行

 

ゆうちょ銀行

 

三菱東京UFJ銀行

 

みずほ銀行

 

りそな銀行

 

三井住友信託銀行

 

しんきんバンク

 

セブン銀行

 

イオン銀行

 

@BANK

 

E-net

 

ローソン銀行

 

セゾンカード

 

ゼロバンク

 

バンクタイム

提携先による - -
プロミス 電話

 

インターネット

インターネット(三井住友銀行・三井住友銀行・ジャパンネット銀行・みずほ銀行・楽天銀行)

 

ATM・プロミスATM

 

店頭

 

振込

 

口座振替

 

コンビニ払い

三井住友銀行

 

セブン銀行

 

ローソンATM

 

E-net

利用額〜1万円 108円

 

利用額1万円〜 216円

18 1281
モビット 電話

 

インターネット

ATM・プロミスATM

 

振込

 

口座振替

三菱東京UFJ銀行

 

セブン銀行

 

ローソンATM

 

セゾンカード

 

イオン銀行

 

E-net

 

全国地方銀行

 

信用金庫

利用額〜1万円 108円

 

利用額1万円〜 216円

- 303
銀行カードローン    
オリックス銀行カードローン 電話

 

インターネット

ATM

 

振込

 

口座振替

三菱東京UFJ銀行

 

三井住友銀行

 

イオン銀行

 

ローソンATM

 

セブン銀行

 

ゆうちょ銀行

 

E-net

無料 3 -
新生銀行カードローンレイク   Pay-easy

 

金融機関

 

ATM・レイクATM

 

振込

 

口座振替

新生銀行

 

セブン銀行

 

ローソンATM

 

E-net

無料   449
東京スター銀行   ATM

 

口座振替

セブン銀行

 

ゆうちょ銀行

時間内108円

 

時間外216円

  -
三井住友銀行カードローン   ATM

 

振込

 

口座振替

インターネットATM

 

@BANK

 

セブン銀行

 

ローソンATM

 

ゆうちょ銀行

無料 439 719
三菱東京UFJ銀行カードローン   ATM

 

口座振替

セブン銀行

 

ローソンATM

 

E-net

無料 677 641
みずほ銀行カードローン   - セブン銀行

 

ローソンATM

 

ゆうちょ銀行

 

E-net

  461 -
楽天銀行カードローン   Pay-easy

 

金融機関

 

ATM

 

振込

 

口座振替

三井住友銀行

 

セブン銀行

 

ローソンATM

 

イオン銀行

 

E-net

無料 - -
りそなクイックカードローン   口座振替 - - 339 -

 

 

 

 

 

  1. 金利・利息と限度額について

・プロミスの金利と限度額

 

どこから借りるかの重要な判断材料になるのがこの金利と限度額です。借りたい金額や期間によってどこで借りるのが一番良いのかも変わってきます。まずは各社の金利と利息について一覧で確認していきましょう。

 

 

消費者金融
社名 金利 遅延賠償(実質年率) 限度額
アコム 3.0〜18.0% 20.0% 1〜800万円
オリックスVIPローンカード 3.0〜16.8% 20.0% 30〜800万円
プロミス 4.5〜17.8% 20.0% 1〜500万円
モビット 3.0〜18.0% 20.0% 1〜500万円
銀行カードローン  
住信SBIネット銀行Mr.カードローン(プレミアムコース) 1.99〜7.99% 20.0% 10〜1000万円
新生銀行カードローンレイク 4.5%〜18.0% 20.0% 1〜500万円
三井住友銀行カードローン 4.6〜14.6% 20.0% 10〜500万円
三菱東京UFJ銀行カードローン 4.6〜14.6% 14.6% 10〜500万円
みずほ銀行カードローン 3.0〜14.0%

 

(住宅ローン併用で金利-0.5%)

19.9% 10〜1000万円
楽天銀行スーパーカードローン 4.9〜14.5% 19.9% 10〜500万円

 

 

初めて借り入れをする際は、上の表にある限度額よりも低い金額が上限となる事が多いです。また、金利については、表示されている幅の中で一番高い金利が最初は適用されます。一般的に高額な借り入れほど金利が低く、反対に少ないほど金利は高く設定されます。

 

 

 

プロミスの実質年率は4.5〜17.8%と、上限金利が他の消費者金融と比べてやや低く設定されています。しかし、少額の借り入れでは0.2%の差があった所でそれほど大きな差にはなりません。大ざっぱな計算ではありますが20万円の18%は36000円、17.8%は35600円と、差は400円しかありません。ただし、利息については支払回数や支払金額の計算法で変わってくるのであくまでこの金額は目安として考えて下さい。

 

高額の借入自体が消費者金融向きでないことを考えると、0.2%の金利を優先するよりも利便性や各種手数料の節約を考えたほうがよほど有益です。

 

 

 

プロミスの限度額は1〜500万円と、おおよそ平均的な金額です。ただしプロミスは消費者金融であるため総量規制の対象です。500万円の借入をするためには1500万円の年収が求められます。プロミスは金利も高いため、上限額近い金額の借入は現実的ではありません。

 

その代わり、銀行カードローンの最低金額が10万円とやや高額なのに対し、消費者金融の多くは1万円から借り入れることができます。まとまった金額を借りるというよりも、急な出費の際や給料日までのつなぎとして使うのに向いています。

 

 

 

・支払い金額の決定方法

 

消費者金融やカードローンの返済金額の計算方法は複雑で、しかも採用されている方式によって微妙に算出方法も違っているため、素人には分かりにくいです。ただ、どの方法でも「同じぐらいの金額を毎月払う」という形態で、月々の支払金額が少ないと支払いが長期化しやすいという特徴があります。

 

 

 

プロミスで採用されているのは「残高スライド元利定額返済方式」と呼ばれるもので、多くの消費者金融で採用されている方法です。

 

残高スライド方式を採用しているのは以下の消費者金融と銀行カードローンです。

 

・アイフル

 

・モビット

 

・プロミス

 

・オリックス銀行カードローン

 

・新生銀行カードローンレイク

 

・東京スター銀行

 

・みずほ銀行カードローン

 

・三井住友銀行カードローン

 

・三菱東京UFJ銀行カードローン

 

・楽天銀行スーパーローン

 

・りそなクイックカードローン

 

 

 

「残高スライド元利定額返済方式」では月々の支払額が少額だと支払いが長期化し、支払う利息も大きくなります。そのため、余裕のある時に繰り上げで返済を行うのが非常に有効です。

 

例えば、50万円(金利17.8%)を月1万5千円ずつ返済していくと支払い期間は47ヶ月、支払利息は194,862円になります。これが月3万円だと20ヶ月で支払利息は78,635円と利息が半分以下になります。ちなみに、月の支払金額は1万5千円でも3万円でも、1回目に支払う利息は同じ7,416円です。支払金額のうち利息の占める割合が大きいということは、それだけ残高が減らないということです。

 

 

 

 

  1. おまとめローン

プロミスは消費者金融なので基本的には総量規制の対象です。しかし貸金業法に基づいた専用ローンが用意されており、総量規制の金額以上の借り入れも可能となっています。

 

 

 

各社のおまとめローンを比較

社名 借り換え専用 金利 限度額 最長返済(月)
消費者金融
アイフル 12.0〜15.0% 500万円 120
アコム 7.7〜18.0% 300万円 162
プロミス 6.3〜17.8% 300万円 120
モビット ? 4.8〜18.0% 800万円 84
銀行カードローン
オリックス銀行カードローン ? 3.0〜17.8% 800万円 ?
みずほ銀行カードローン ? 3.0〜14.0%

 

(住宅ローン併用で金利優遇)

800万円 ?
りそなクイックカードローン ? 12.48 100万円 ?
楽天銀行スーパーローン ? 4.9〜14.5% 500万円 ?
三井住友銀行カードローン ? 4.0〜14.5% 800万円 ?
三菱東京UFJ銀行カードローン ? 4.6〜14.6% 500万円 ?
新生銀行カードローン レイク ? 4.5〜18.0% 500万円 ?
東京スター銀行 7.8〜9.8% 1000万円 ?

 

 

表からも分かるように、プロミスのおまとめローンの金利は6.3〜17.8%と消費者金融の中では平均的ではあるものの、全体で見ると高めです。

 

おまとめローンは複数の借り入れをまとめて、支払いの負担を減らしたり、金利を低く押さえたりするのが目的です。そのため、高い金利で借り換えてもおまとめローンの意味がないのです。消費者金融の強みは銀行カードローンにはないスピード感と手軽さですが、おまとめローンでは求められない長所です。

 

おまとめローンを考える時は、できるだけ金利の低い銀行カードローンを検討するようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

  1. ポイントサービスを活用

プロミスには、サービス利用に応じてポイントが貰えるサービスがあります。溜まったポイントはATM手数料の代わりとしたり、無利息期間として使ったりできます。ポイントによる特典はどれも大きく、上手く活用すればかなりの節約に繋がります。プロミスを利用する際は、必ず活用したいサービスです。

 

 

 

ポイント獲得方法

条件 獲得pt.
ポイントサービス申し込み(初回のみ) 100
プロミスのインターネット会員ページログイン(毎月初回ログイン時のみ) 10
「プロミスからのお知らせ」確認 5〜20
収入証明書提出(年1回) 160
お知らせ返済メール 1
取引確認メール 1
パソコン・携帯電話等での書面受け取り 1

 

 

ポイントが使えるサービス

サービス 必要pt.
申し込み日から翌月末まで提携ATM手数料無料 40
7日間無利息サービス 250
15日間無利息サービス 400
30日間無利息サービス 700

※無利息サービスの適応は、出金、完済、利息以上の返済のいずれかのタイミングで行われます。

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